40代男性ならメタボリック対策に長い時間をかけるべき

40代男性ならメタボ対策を

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40代男性ならメタボリック対策

 

世の男性でメタボリックに悩む人は多いでしょうが、年齢的にも40代男性となるとちょっとやそっとのことではお腹は引っ込まないものです。つまり若者と比べて圧倒的に基礎代謝が低いので、多少の食事制限やダイエットでは体型を整えることはほとんど不可能です。

 

したがってメタボリックに対してあきらめの境地に至る人が多いように感じます。しかしそのままでいいというはずがないので何らかの手を打つべきなのは確かです。そこでまず重要なのが意識改革でしょう。

 

40代男性だとどうしても昔の若い頃の記憶が強すぎるので何かをちょっとやっただけで効果が出ないとすぐにあきらめがちですが、逆にもう昔とは違うのだからすぐに結果は出てこないと理解するべきです。

 

10年かけてつけたお腹の肉は取り除くのに10年かかるくらいの気持ちで継続的にダイエットに取り組むことが大切です。そのように何をやるにしても長いスパンで物事を考えられるようになればダイエットに対しても心を落ち着けて取り組むことが出来るでしょう。

40代男性とメタボ予備軍

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日本人の三大疾病は、ガン、脳卒中、心臓病。これらの疾患のリスクを高めてしまうのが肥満です。最近、体型がメタボ気味だという40代男性の言葉はよく聞きますが、健康診断で医者に言われても、症状が出ない限りは、イマイチ実感がわかないというのもあります。

 

メタボリックシンドロームや肥満による疾病には、痛みや自覚が伴わないことが進行を早めてしまう原因のひとつにもなっています。胴回りの上半身、ウエストのサイズが大きいぽっこりおなか体型のことをメタボ体型と呼ぶようですが、一見するとそんなに深刻な病気になる一歩手前であるとは自覚が起きないですよね。

 

メタボの診断基準は、日本肥満学会によりますと、男性はおなか周りが85センチ以上、それに加えて、血圧(130/85以上)、中世脂肪(150以上またはHDLc40mg/dL未満)、血糖(110mg/dL)の3項目のうち2項目以上の条件が当てはまる人のことを指します。40代男性は働き盛りである年齢柄、気をつけたいところですよね。

 

最近、メタボ体型になってきたなとは思ってはいても、毎日の生活習慣である食生活や食事の嗜好はきっかけがないと、なかなか変えられないものです。

 

インターネットの調査では、10代から60代の男性にアンケートを実施した結果、男性のうち自分がメタボ予備軍だと答えた男性が、40代男性が年代別でもっとも多く、65%との数字がありました。20代、30代からの継続した食生活などの生活習慣の結果が、顕著に体型にあらわれてきてしまうのが40代男性の年代です。

 

メタボは病気の予備軍であるという自覚が少ないですから、40代男性は体型の変化や食生活には充分に気をつけたいですね。

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