恋愛対象外の40代男性はどんなタイプ?

恋愛対象外の40代男性

 

恋愛は人生に彩を与えるスパイスと言えますが、それ故に実らない失恋は苦い物ですよね。心理学では人間は理想の現実のギャップから不幸を感じると言われ、恋愛では特にそのギャップが顕著になりやすいと言われています。

 

そのため年を取るにつれ恋愛に対して臆病になるようです。特に40代男性は恋愛対象外として見られて当然と考えている方が多く、女性ほど積極的に婚活しようとしている方は少ないようです。

 

しかし、女性から恋愛対象外として最も見られるのはこういう自分から積極的に動こうとしない上記のような恋愛に臆病なタイプなのです。失恋は辛く苦しいものですが、それでも恋愛に前向きになり女性をエスコートしようと努力するタイプの人間は魅力的に見えるそうです。

 

実際にオーストラリアの心理学者が社会人の男性向けの社会実験をしたところ、年齢を問わず仕事ができる人間は恋愛をしていたり、家庭が円満な人だったりしたそうです。

 

これは恋愛をすることで脳が活性化し物事をポジティブに考えストレスに強くなったためと言われています。40代男性の方は自分は恋愛対象外として見られて当然と思わず、一歩を踏み出す勇気を持ってみましょう。

妻からも恋愛対象外の40代男性は?

40代男性の恋愛観と言うものは難しいものです。しかし恋愛と言うものは人間の持つ感情の中でも最も激しい感情の一つで、さじ加減ひとつでプラスにもマイナスにも転がります。特にお互いの関係に新鮮味を感じなくなる40代と言うものはお互いパートナーを恋愛対象外として見てしまい、浮気や不倫の原因になることが多いようです。

 

恋愛は家庭を円満にし、人間の精神を均等に保つためなくてはならないものです。心理学では家庭円満な男性は仕事の効率が高く、ストレスに対しても耐性があるという調査結果が出ており夫婦の関係の重要さを物語っています。

 

特に40代男性と女性は更年期に入りホルモンバランスの乱れから精神の均衡が崩れやすいためお互いすれ違いをしやすいようです。そんな事から恋愛対象外として見られないためにも重要となるのが思いやる心を大事にすることです。

 

人間はどうしても人からやってもらった事よりも人に何かをしてやった事を記憶する生き物で、この意識のすれ違いが離婚や浮気の原因になります。特に40代男性は社会的にも地位を築いた結果、家の事を妻に任せきりになってお互いすれ違い恋愛対象外となってしまうため気を付けましょう。


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