40代男性の家庭の話

40代男性の家庭

 

わたしはアラフォーの男性です。結婚して家庭もあり、12歳の長女と9歳の次女がいます。

 

前の職場では40代男性で似たような境遇の先輩がたくさんいたので経済的な事、親族とのお付き合い、教育についてなどなどいろいろな質問ができたのですが今の職場はほとんどが40代女性で独身ということもあり、セクシャルハラスメントのからみもあって、家庭の話などほとんどすることができません。

 

相談相手がないと生活が送れないわけではありません。ですがやはり経験則というのはときには参考になることもあります。
また、居酒屋で家庭の話をネタにいろいろ愚痴ることもそれはそれで楽しかったと覚えています。
確かにいろいろな境遇の方がいてこその職場なのですが偏ると仕事以外の面で何事も難しいものです。

 

少しでも同じような家庭生活を送るかたが職場にきて、いろいろなはなしをしながら、プライベートでもお付き合いをしていきたいと思います。しかし、女性陣は強いです。

40代男性の理想的な家庭像とは

40代の男性は、仕事でも恋愛でも多くの経験を積んでいます。経験を積んでいるからこそ見えてくる理想の家庭像があるのです。40代の男性は、奥さんに働いてほしいと思う人がほとんどです。

 

新婚の頃は、奥さんには専業主婦になってもらって、子供の世話や自分の身の回りの世話に専念してほしいと言う人が多いのですが、子供も手がかからなくなり、老後のことも現実的に見えてくる40代の男性は、奥さんに精神的、経済的に自立してほしいと思う傾向にあります。

 

それは自分にもしものことがあった時に、旦那さんにべったり依存している生活はとても危険だということをよくわかっているからです。そして40代の男性が家庭に求めることは、ストレスのない生活です。

 

もう外見で判断するような年頃は卒業しており、中身が合う人こそが本当に安らげるということをわかっているので、長年のパートナーである奥さんと、いつまでも仲良く暮らしたいと思うようです。


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